株式会社ハンディクス

ディフューザー


ディフューザーの原理

バグフィルターの濾過抵抗の低減は、需要家並びにメーカーの切実な願望であり、これまでにも様々な方法で濾布の表面加工・組織構成の改良等が模索されてきました。
ディフューザーは、この難問に対して特殊加工された円筒多孔板をバグ内に装着する事により、圧縮空気(パルスエアー)をバグの内面へ均一に拡散させ、粉体を除去する事に成功しました。
今やディフューザーは、世界各国への特許広告と共にバグのメンテナンスフリーを機構的に実現した画期的な商品として紹介され、あらゆる産業の生産ラインの安定稼働に必要不可欠な存在として貢献しています。

ディフューザーの原理イメージ図

ディフューザー装着による省エネ効果

モーター電気使用料の削減

モーター電気使用料のグラフ

ダンパーにて風量制御を行った場合、モーターは一定の回転数で運転をし、常に大きな軸動力を必要とします。インバーター駆動ではモーターの回転数を制御することで、電気使用料を削減することができます。

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ろ布の延命効果

ろ布の延命効果

パルスジェット式バグフィルターの使用に当たっては、その機構上、バグの濾過抵抗(目詰まり)の上昇や裂罅と云う物理的課題に直面しています。

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メンテナンスコストの削減

メンテナンスコストの削減

ディフューザーを装着後の集塵機のメンテナンスやメンテナンス中の稼働率を総合し、そのディフューザーの効果金額を算定してみました。

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